横浜スタジアム

観客上限5000人制限下の横浜スタジアムへ観戦に行ったら普段と違うところがたくさんあったのでレポートします【7月26日 DeNA対広島】

こんにちわ。

球場飯ドットコム管理人のシャインです。

開幕からしばらく無観客で行われていたプロ野球ですが、7月10日から上限5000人の制限下で有観客での開催が始まりました。

昨年までも非常にチケットが取りにくくなっていた横浜スタジアムですが、今は上限が5000人ということでさらにチケットが取りづらくなっています。

私はファンクラブのランクはゴールドですので二次先行からの参加でしたがなんとか1席を取るのが精一杯でした。

しかしなんとか1席をゲットできたので7月26日横浜スタジアムへ1人単独突撃してきましたのでその様子をレポートします。

なお、今回は観客上限5000人制限下という、普段とは違う雰囲気・環境での開催でしたので、通常の横浜スタジアムと違った点を中心にまとめたいと思います。

通常との違い① チケットもぎりのスタッフがフェイスシールド

これは今のご時世では当たり前なのかもしれませんが、チケットもぎりはどうしても不特定多数のお客様と接する場面なので、スタッフさん達はマスクをした上から、さらにフェイスシールドを装着していました。

フェイスシールドを装着した係員フェイスシールドを装着した係員さん

 

なお、入場の際には当然アルコール消毒をするのですが、このアルコールがベイスターズ球団オリジナルビールを消毒液に転用したものが使われていました。

ベイスターズビールを転用したアルコール消毒液ベイスターズビールを転用したアルコール消毒液

 

このアルコール消毒液、ビールを転用したとのことですが、本当にビールの臭いがします。

感触はサラッとしているのでビールそのものではないことは分かりますが、臭いはリアルなビールの香りがするのでビール嫌いな人にはちょっとキツイかもしれませんね(;^ω^)

通常との違い② ウィング席方面へはまったくいけない→つまりベイサイドアレイ・濱星楼などの売店は営業していない

5000人制限下のハマスタ開催では外野席やウィング席は閉鎖されています。

しかし、ウィング席のコンコースにあるベイサイドアレイには今やハマスタフードの総本山ともいえる人気フード店がたくさん入っています。

よって、ウィング席の売店は営業するのではないかと私は個人的に想像していましたが、ウィング席へは導線自体がいっさい封鎖されていました。ベイサイドアレイの営業はしていませんでした。そして新しく出来たレフト側のウィング席の売店にも行けません。

ウィング席方面は封鎖されていて行けませんウィング席方面は封鎖されていて行けません。非常に残念です。

 

 

通常との違い③ コンコースが空いている

当たり前ですが、5000人制限下の開催では普段よりもコンコースが空いています。

試合開始30分前の場外コンコース試合開始30分前の場外コンコース

 

試合開始30分前の場内コンコース試合開始30分前の場内コンコース

 

試合が始まると少し人出は増えましたが、それでも普段のコンコースよりは全然余裕があります。普段の場内コンコースは通行が困難なほど人で溢れかえっていますので。

試合中の場内コンコース試合中の場内コンコース

 

トイレもいつものように長蛇の列ということはありませんでした。

なお、場内コンコースは13通路と14通路の間で封鎖されていて、BAYサイド(1塁側)とSTARサイド(3塁側)の行き来は出来なくなっています。

13通路と14通路のあいだにあるコンコースは封鎖されていて行き来が出来なくなっている13通路と14通路のあいだにあるコンコースは封鎖されていて行き来が出来なくなっている(係員が立っている)

 

例えばSTARサイド(3塁側)のチケットを持っている場合、場外コンコースなら1塁側方面に行くことは出来ますが、1塁側各ゲートには係員が立っているので1塁側場内コンコースに入ることは出来ません。1塁側の売店の利用も出来ません。

通常との違い④ 売り子さんがコンコースに立って販売

普段はスタンド内を練り歩く売り子さんですが、場内に入ることなくコンコースに等間隔で立って販売していました。

コンコースに立って販売するハイリキの売り子さんコンコースに立って販売するハイリキの売り子さん

 

コンコースに立って販売するビールの売り子さんコンコースに立って販売するビールの売り子さん

 

なお、売り子さん達も顔にフェイスシールドを装着しています。

元々、売り子さんって席まで売りに来てくれるから便利な存在だと思ってたのですが、これだと逆に席から立ってコンコースにいる売り子さんの所に買いに行くという逆転現象が起きています。

今の売り子さんって単純にビールを売っているだけじゃなく若い女の子からお酌してもらいたいという男性陣の欲望を叶える存在になっているんですよね。

これは、やっぱりビールは売店ではなく売り子のお姉さんから買いたい!というお客さんに対しての苦肉の策なのでしょう。

通常との違い⑤ 席の間隔の広さ

やはりこれが通常時と5000人制限下開催との一番違う点でしょう。

私はこの日は内野指定席SSでの観戦でした。

内野指定席SSから1塁側への眺め内野指定席SS(私の座席)から1塁側方面への眺め

 

見た感じ、横には2席ずつ空けて座るようになっている感じがしました。

なお、列的には1列目に人が2席ずつ座ったらその後ろの列には空席の列を作っている感じでした。

1列おきに空席の列を挟むような形になっています1列おきに空席の列を挟むような形になっています

 

しかし、見た感じ、ほかの席種では人が一人もいない列は無かった気がしますのでこれは内野指定席SSだけの措置かもしれません。

バックネット裏の内野指定席A付近バックネット裏の内野指定席A付近

 

上の写真を見てみると内野指定席Aはとくに空席のみの列は無いので前後のソーシャルディスタンスは行われていないように見えます。

通常との違い⑥ お店の営業時間の短縮

コンコースの売店はほとんどのお店が6回~7回終了までの営業でした。

売り子さんもコンコースでの立ち営業は6回終了まででした。

ダイナマイトボウルは7回裏までの営業でした各店、7回裏までの営業を知らせる張り紙が多かったです。

 

あと、やっぱり5000人制限下での開催の為か、食材を少なめに見積もっているので3回くらいで各店すでに多くの商品が売切れになっていました。

品切れが目立つメニューボード品切れが目立つメニューボード

 

お目当てのフードがある場合は球場に着いたら早めに購入したほうがよさそうです。

まとめ

5000人制限下の野球観戦は、静かな環境で野球が見られる点や、座席で隣に人がいないのでゆったり見られる点は快適でよかったと思いました。

でも、やっぱり昨年までのハマスタの盛り上がりや楽しい雰囲気が懐かしくも感じ寂しい思いも感じました。

今は、世界各国のスポーツ事情を見ても無観客で開催せざるを得ない国もあって、それに比べれば5000人制限下ではありますけど、また生で野球が観戦できるようになったのは喜ぶべきことかもしれません。

正直コロナの動向が今後どう進展していくのか不透明な部分が多いですが、1日でも早くコロナが収束して、またあのハマスタの賑わいや熱気が戻ることを切に願うばかりです。

そして多くの人がまた気兼ねなく野球観戦を楽しめる日が早く訪れることを祈らずにはいられません。

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