神宮球場

【明治森下】10月20日六大学野球を観に行ってきました【慶応郡司柳町】

こんにちわ。

球場飯ドットコム管理人のシャインです。

プロ野球のシーズンも終わり、残された野球のイベントは大学野球と侍ジャパンですね。

今回は10月20日に神宮球場へ六大学野球を観に行った時のことをレポートします。

この日は明治対慶応の対戦が組まれており、両チームともドラフトで指名された選手を抱えていて注目度の高い試合でした。

DeNAファンの私としてはDeNAドラフト3位の明治・伊勢投手を観たかったのですが、伊勢は前日に登板しておりこの日の登板はありませんでした。

明治の先発は今年のドラフトの目玉の一人だった森下。

対する慶応はソフトバンク5位の柳町、中日4位の郡司がいて、さながらプロ前哨戦の様相を呈していました。

12時半に球場へ到着

12時半頃に球場に到着すると、第1試合の早稲田対立教がまだ行われていました。

早稲田と立教は今年ドラフトにかかった選手がおらずプロへ選手を輩出できなかったですね。

やはりドラフトにかかった選手がいる試合といない試合では観る意欲に影響があります。

第1試合は延長12回に突入する熱戦でしたがずっとボーっと観ていました。

試合は結局早稲田が5対2で勝利。

今日の球場飯~腹ごしらえ~

第1試合と第2試合のインターバルに腹ごしらえをします。

まずは神宮球場のご飯ものといえばココ!

「欅」のチーズバーグハヤシ

チーズバーグハヤシ(950円)をチョイス。

味はまぁまぁ美味しかったが、なんと言ってもボリュームが少ない!

男性だと2皿食べてようやく満足できるレベルの小盛り。950円でこの量はいただけないと思います。

次は今年から内野にオープンしたこのお店!

「つばめ食堂」の揚げ餃子

去年までブリックヤードというお店が入っていた跡地に新しくオープンした「つばめ食堂」。

店頭に貼ってあった「店長おすすめ」「リピーター続出」というPOPでパワープッシュされていた揚げ餃子を食す。

具がギッシリ入っていて、餃子自体に味もしっかり付いておりなかなか美味しい逸品でした。

水明亭の天ぷらうどん

私が神宮球場の中で一番好きなのがこの水明亭のうどんです。

薄味なのに後引く旨さ。出汁、麺、具材が三位一体となった芸術的球場飯。この2019年のご時世に似合わないリーズナブルな価格設定もgood。

神宮球場の名物グルメはウインナー盛りじゃなくて間違いなくこの水明亭のうどんです。

「スタジアム売店」青木のブルーサワー

爽やかなブルーの色合いに惹かれ買ってみた青木宣親プロデュースメニューのブルーサワー。

飲んでみてまず感じるのは意外にお酒の風味が強いこと。そして、ブルーハワイのかき氷を食べているような人工甘味料感満点の渋みのある甘みが特徴です。

私個人的にはあまり好きな味ではなかったです。あとお酒が強めのせいもあってグイグイ飲むと結構はやく酔います。要注意です。

試合開始

第一試合がかなり長引いたので試合開始は14時58分とかなり遅めのプレーボールとなりました。

明治の先発は広島にドラフト1位指名された森下。

そして対する慶応にも中日に4位指名された郡司、ソフトバンクに5位指名された柳町がいてこのプロ前哨戦ともいえる対戦に注目していました。

森下はやはり評判に違わないハイレベルな投球を見せます。球速は常時147~148キロ出ていて、コントロールもかなりいい印象を持ちました。

ベイスターズファンの私としては非常に警戒感を覚える好投手ですね。

対する慶応の郡司と柳町。

郡司はこの日1安打を放つもエラーもあり三振もありであまりパッとしなかった印象。柳町もノーヒットで2三振と冴えない感じでした。

慶応の森田晃介という投手も常に球速140キロ台後半を計測していて良い投手だなという印象を持ちました。まだ2年生なので今後の成長次第では再来年のドラフト候補に挙がってきそうだなと思いますね。

お互い良い投手同士が投げ合ったこともあり、試合はほとんどヒットが出ることもなく淡々と進み、1対1のまま進み最終回9回裏に慶応が劇的なサヨナラ勝ちを果たしました。

試合終了は17時38分で完全にナイターでした。

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