横浜スタジアム

【観戦記】2019年3月17日 横浜DeNA vs 千葉ロッテ(オープン戦)

いよいよ待ちに待った今季初観戦。

新装開店のハマスタへの初見参ということもあり、テンション高めで11時に横浜スタジアムへ到着しました。

この日は外野指定席のチケットを持っていたのですが、どうしてもウィング席からの眺めを写真に撮りたかったのでウィング席のチケットも購入しました。

まずはウィング席に向かい、ウィング席の写真を色々と撮ってきました。

ウィング席についての詳細やリポートは別記事で書きましたのでそちらをご覧ください。

ウィング席のリポート記事はこちらから

 

この日のお席は

 

この日私たちが観戦したのはライト外野指定席13段710番でした(一緒に観戦した友人が711番)

この13段710番と711番は最後列で、下の写真のようにちょうど4席のみしかない列になります。

 

一番右の席の人は横が丸々空いているのでかなり大きな荷物も置き放題な感じです。

私は友人と二人観戦でしたので、2人ずつ知らない者同士が肩を並べて座ったわけですが、この席は4人グループだと仲間だけのプライベートな席になるのでいいかもしれないですね。

 

今季初観戦、初応援。新応援歌も初体験。

3月でもデーゲームは眩しいライト外野席

この日は超快晴で3月と思えないほど日差しが強く暑かったです。

デーゲームのライト外野席は逆光となり、レフト方向の打球はほとんど見えないんです。

ハマスタのデーゲームで1塁側やライト側に座るときは絶対にサングラス必須ですね。

私も普段は必ずサングラスを持参するのですが、まだ3月だし、しかもこの日は当初あまり天気が良くない予報だったのでサングラスなんか絶対に必要ないと高を括って来てしまったわけです。

しかしこれが大失敗でした。

6回くらいまで正直ほとんどレフト方向の打球がどこに飛んだのかが分からず、周りの人の歓声や反応でヒットなのかファールなのかという事を判断しなければいけないほどでした。

これからは春先や秋でもデーゲーム時は絶対にサングラスを持参しようと思いました。

ロッテ応援へのリスペクト

この日はロッテ戦という事で黒く染まったレフトスタンドと大声援を見て、いいなぁ羨ましいなぁと思いました。

ベイスターズファンも少しは見習ってもう少し声を出してほしいと思います。

ロッテファンはオープン戦だろうが、公式戦だろうが、日本シリーズだろうが、声量や熱気、テンションが変わらないのが凄いですね。

オープン戦なのに、ベイスターズのCSや日本シリーズ並みに声が出ていましたよ。

そんなロッテファンの熱い応援を後目にベイスターズファンはこの日はあまり声も出ておらずのんびりモードでしたね。まぁ、オープン戦だしと言ってしまえばそれまでなのかもしれないですが。。。

 

2019新応援歌、伊藤光・中井大介

今年のベイスターズの応援歌で新しい曲が出来たのは伊藤光と中井でした。

伊藤光は実績も十分だし、今年もおそらく正捕手候補の一番手と思われるので応援歌が作られるのは妥当といったところでしょう。

中井はキャンプ、オープン戦から好調を維持していたとはいえテスト入団でしたから応援歌が作られたのはちょっと意外でした。でも、オープン戦終盤になっても好調さはキープしており、シーズンに向けても期待感は高まっていますので、応援団の見る目はあったという事でしょうかね。

この日はあいにく二人ともスタメンではありませんでした。

しかし中井は宮崎と交代で終盤に打席が回ってきたので応援歌を初体験できました。

正直、ネットで予習していた段階では「うーん…特徴の無い微妙な曲だな…」と思っていたのですが、実際に球場で歌ってみると、そんなに悪くないかなと思いました。歌っているうちにだんだん馴染んでいくものなのでしょうかね。

去年の大和の新曲も正直最初に聞いた時は「微妙だな…」と思ったのですが、球場で歌っているうちにだんだん良さが分かってきて今では自分の中ではかなり好きな曲になっています。

中井にはシーズン中も代打や時々スタメンなどで大活躍すれば来年の今頃は自分の中でお気に入りの曲になっているかもしれません。それくらいの活躍を期待したいですね。

伊藤光は出番はありませんでした。

 

試合内容は

 

この日は初回からベイスターズ打線がつながり、宮崎・筒香・ロペス・ソトが4連打で一挙4点を先取しました。

今年もこの4人に関しては安泰だなと感じさせられ安心するとともに、昨シーズンあまり見ることが出来なかった序盤からの猛攻にいささか興奮しました。

しかしその後は5回まで4イニング連続3者凡退。

昨年までの打線の淡白さが今年も変わっていないなと思わせる一面もあり、若干不安を感じる展開でしたが、6回裏に筒香が新設のウィング席に放り込む“ウィング席第1号”の特大ホームランを放ち一気にテンションが復活。

ここまでのオープン戦の筒香は相変わらずの春先の不調が垣間見れて、不安を持っていましたが、これをきっかけに開幕に向けて調子を上げていってくれるのではないかと期待が持てるくらいのスカッとしたホームランでした。

終盤、7回表に砂田がロッテ打線に捕まって2失点する等、若干綻びを見せかけました。

 

5対4と1点差に迫られたのですが、8回と9回を三嶋とパットンがほぼ完ぺきに抑え結局7対4で勝てました。

三嶋パットンは150キロを超えるストレートをコーナーにバンバン投げ分けていて、開幕2週間前にしてこの2人は完全に仕上がっているなと感じ心強かったですね。

 

オープン戦とはいえ、勝つのは嬉しいですね。

投打ともに打つべき人が打ち、軸になるピッチャーがそれぞれ好投してくれたので開幕に向けて安心できた試合でした。

 

 

この日の球場飯

ハマスタボール(500円) @ 崎陽軒(ライト外野席)

採点やコメントなど詳しくはこちら

 

ベイマグロ丼(800円) @ ベイマグロ(ベイサイドアレイ)

採点やコメントはこちらから

新設のベイサイドアレイは

この写真に写っている行列は「青星寮カレーパン」を買い求める列でした。

ベイサイドアレイは思っていたよりも狭かったです。

コンパクトな空間に5つのショップが収まっている感じでした。

BLUE STAR HOTELの「青星寮カレーパン」と「ベイマグロ」だけが集中的に人が並んでおり、それ以外のBAY CHICKEN LEGやHAMSTA SWEETS STANDはそんなに人が並んでおらずすぐに購入できる感じでした。

私は今回はベイマグロ丼しか食べられなかったので次回はBAY CHICKEN LEGあたりを試してみたいと思います。

ベイスターズラガー(700円) @ 売り子さん

採点やコメントはこちらから

 

黒ラベル(700円) @ 売り子さん

採点やコメントはこちらから

 

まとめ

 

記念すべき2019年初観戦を勝利で飾れて、また筒香のウィング席に飛び込む特大ホームランが拝めたり、ウィング席からの眺めを堪能したりと、シーズンオフに溜まっていた欲求不満を一気に発散できたようで非常に楽しい一日でした。

今まで主に外野席で観戦していたせいか、ウィング席がとてつもなく快適に感じたので、今後はウィング席での観戦も視野に入れていこうと同行した友人と話していました。

マツダスタジアムのパフォーマンスシートみたいにウィング席を応援活動の場所にしてもいいのではないかと思いましたね。

 

何はともあれ、開幕まで2週間。

今年も去年と同様、ケガ人が出ていますが、投打ともに軸がきちんと稼働しているので去年よりは良い状態で開幕を迎えられるような気がしています。

今年もいよいよ半年間に渡る野球漬けの日々が始まります。

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