フード

【2020甲子園グルメ②】串焼き(軟骨・アカニシ貝)@ジャンボ焼鳥(レフト外野席) 2020年10月11日

10月11日に甲子園にDeNA対阪神戦を観に行ってきました。その時に食べたフードのレポート第二弾はおなじみ甲子園名物!焼鳥です!

1食目に食べた塩ダレ鶏マヨ丼のレポートはこちらをご覧ください

秋山流!塩ダレ鶏マヨ丼(850円)
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甲子園の焼鳥で一番有名なのはジャンボ焼鳥というやつです。去年の甲子園観戦でいただきました。

↑これが名物のジャンボ焼鳥(350円)

 

ジャンボ焼鳥はデカくて確かに美味しいんですが、王道すぎるし毎回食べているので今回はちょっと変化球で「軟骨」「アカニシ貝」をチョイスして食べてみました。

甲子園名物 焼鳥のお店甲子園名物 焼鳥のお店

 

焼鳥のメニューボード焼鳥のメニューボード

 

鶏軟骨は400円、アカニシ貝は450円でした。

採点

鶏軟骨

75点/100点満点

75点
ボリューム 70点
食材・こだわり 60点
リピート 75点
総合満足度 75点

 

アカニシ貝

70点/100点満点

70点
ボリューム 70点
食材・こだわり 70点
リピート 70点
総合満足度 70点

コメント

鶏軟骨

鶏軟骨(400円)鶏軟骨(400円)

 

脂身もジューシーで美味しいですね。焼き具合もいい感じです。

柔らかい脂身部分と固い軟骨部分どっちも美味しかったです。脂身は甘みがあって美味しいですし、軟骨もゴリゴリとした歯ごたえがあって食べ応えがありますね。

アカニシ貝

アカニシ貝(450円)アカニシ貝(450円)

 

貝は焼き具合を間違えると風味が飛んじゃうのですが、このアカニシ貝は焼き具合が上手くてしっかり磯の香りまで残っています。

貝そのものもプリプリとした食感が保たれていて噛めば噛むほど旨味が出てくる美味しさです。

ボリューム

今回食べた鶏軟骨とアカニシ貝は甲子園名物ジャンボ焼鳥を知ってしまうと比較してボリュームで少し物足りない気がします。

ジャンボ焼鳥は食べ応えのある大ぶりの鶏肉が5~6段重ねで串に刺さっているというボリュームながら400円というコスパでした。鶏軟骨は400円、アカニシ貝は450円ですからボリュームだけの観点で見るとコスパ的にはジャンボ焼鳥には負けそうです。

食材・こだわり

鶏軟骨もアカニシ貝も炭火で焼いている為か、本格的な串焼きの味を堪能できます。焼き具合もちょうどよく、固すぎたり風味が飛んでしまっているということもなくプロの焼鳥と遜色ない仕上がりだと思います。

また、アカニシ貝に関しては、球場飯で海鮮の串焼きが食べられるのは貴重だと思いますので、球場飯に飽きてきた時のちょっとしたアクセントには良いと思いますね。

リピート

ジャンボ焼鳥は子供も好きなフードだと思いますが、今回私が食べた軟骨とアカニシ貝は大人向けの味わいだと思いました。

ビールのおつまみには最高ですね。特にアカニシ貝は磯の渋い香りを楽しめますので暑い日にビールを飲みながら食べると最高だと思います。

総合満足度

甲子園の焼鳥や串焼きはアクリル板超しにお客さんの目の前で焼いているところが見られる為、ビジュアル的にも美味しそうな演出がなされていると思います。

実際に煙をモクモク立てながら焼いているので、スモークががったような本格的な焼鳥・串焼きを楽しめます。

これは火を使えないドーム球場には成しえないプラスポイントですよね。

アクリル板超しに焼いているところを見せてくれる演出が食欲をそそりますねアクリル板超しに焼いているところを見せてくれる演出が食欲をそそりますね

 

ぜひ甲子園に行った際は名物のジャンボ焼鳥と一緒に鶏軟骨やアカニシ貝の串焼きもお試しください!ほかにもつくねや鳥皮もあって、オーソドックスな焼鳥が堪能できます(^^)

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シャイン
球場グルメの紹介ブログを書いています。 野球場のフード・球場飯が大好きです。是非球場飯紹介サイト「球場飯ドットコム」をご覧ください。
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