メットライフドーム

【観戦記】2019年3月24日 横浜DeNA vs 埼玉西武(オープン戦)

ここ数年、ベイスターズはなぜか毎年オープン戦の最終戦を西武と戦っています。

昨年はハマスタでの試合でしたが今年はメットライフドームでの2連戦。

なぜ必ずオープン戦最終戦はこのカードなのか不明なのですが、私は毎年このオープン戦の最終戦シリーズを観戦しに行っています。

というのもメットライフドームは球場グルメの宝庫!

球場飯がなによりも好きな私が行かないわけにはいかないのです。

この時期のメットライフドームは震えが止まらないほど寒いのですが、果敢に突撃してきました。

 

私のメットライフドームへのアクセス方法

 

私は長野県在住の為、中央道方面からのアクセスとなります。

メットライフドームに行くときは毎回、中央道日野というバス停で降ります。

中央道日野のバス停から徒歩で7分ほどの所に多摩モノレールの「甲州街道駅」があります。

甲州街道駅から多摩モノレールに乗り、終点の「上北台」という駅まで行きます。

この上北台からメットライフドーム直通のバスが出ています。詳しくはこちらをご参照ください。

 

バスは雑木林のような山中を登っていきながら15分ほどでメットライフドームに到着します。

 

この日のバスの中の混雑度はまだ寒い3月のオープン戦ということもあり、出発間際の乗車でも座れるくらいでした。

しかし、シーズン中のこの直通バスは非常に混みます。稀に乗れないこともあるくらいです。本数も1時間に3本ほどしかないので、上北台からバスでドームに向かう方は余裕を持ってお出かけされるのがいいかと思います。

 

外野席の指定席化

 

メットライフドームの外野席といえば、芝生席のイメージが強いと思います。

西武球場時代から昨年までは、この芝生席は当然ながら自由席でした。

そりゃそうですよね。椅子じゃない芝生を指定席化するなんて無理でしょう。

しかし、今年からメットライフドームの外野席は指定席されています!

芝生をどう指定席化するのか興味津々でしたが・・・

なんとテープで区画化されています。

しかも完全な枠ではなくて、なぜか上下の横線と角にちょこっとだけ控えめに縦線が入っているという区割り。

指定席の席番はプレートが芝生に埋め込まれています。

さっそくこの枠のサイズを測ってみました。

 

横幅は結構タイトだなと感じました。

大柄の男性や、恰幅の良い方は少し窮屈かもしれません。

縦幅は胡坐や体操座りをすればわりと前に余裕が出来ると思います。

実際にこの枠内に座ってみました

(ちなみに私のサイズは身長170cm、体重65キロの中肉中背です)

身長170cmの私が体操座りできちんと足をたためば前に10cmほどのスペースが出来る感じです。

ちなみにメットライフドームでは座った前のスペース20cmを観客や売り子の通行用に空けることを求めています。

敷物ルールについて

芝生エリア 横70センチ縦100センチ以内の敷物
敷物はご自身のエリアをはみ出さないようにお願いたします。
また、ご自身のエリア内の前方(約20センチ)はほかのお客さまやスタッフ通行時にはスペースを空けて通路確保にご協力をお願いいたします。

参照:埼玉西武ライオンズ公式ページこちら

 

では胡坐で座ってみた場合・・・

 

あぐらで座ると前方にかなり広いスペースが出来ます。

小さなバッグ程度なら置けるでしょうか。

ただ、以前の芝生席のように自由に広いスペースを確保できるわけではなくなったので、周りへのマナーとしてこれからは大きな荷物は控えた方がいいでしょう。

 

試合前にメットライフドームを散策

ブルーレジェンズ

西武のチア、ブルーレジェンズがバックスクリーン裏のなんだかすごく狭いエリアでステージを行っていました。

プロカメラマンのようなゴツイカメラを構えたカメ子達が熱心に写真を撮ってましたね。

 

外野席の検問所

去年あたりからメットライフドームの外野席に立派な柵のチケット検問所が出来ました。

メットライフドームは外野席が異常に人気があり、以前までは外野席のチケットを買えなかった人が内野席のチケットを買って外野になだれ込んでくるというケースが常態化していたようです。

そうなると外野席のチケットを持っているのに外野席に入れないし、本来チケットが売れているはずの内野席の座席がガラガラ・・・ みたいなことになります。

それを防ぐために、外野席の入口に検問所を設け、ちゃんと外野席のチケットを買った人でないと外野席に入れないようにしているんですが。

ちなみに内野席の方には各入り口には検問所がありません(;^ω^)

価格の安い外野席に検問所があって、価格の高い内野席に検問所がないというある意味での逆転現象が起きています。

 

外周通路

 

ご存知、場外ホームランのでるドーム球場メットライフドームの外周通路です。

屋根と球場内の間にガバガバな隙間が空いております。

上の写真を見ても分かると思いますが客席は太陽の陽が遮られ、思いきり日陰になっています。そして冷たい風のみがこの隙間から客席方面へ吹き降ろすというかなり厳しい環境になりました。

春先や秋口は防寒着が必須です(雨の日は吹き込んで切る雨対策もしたほうがいいですw)

 

この日先発の井納の投球練習

 

オープン戦最終戦のこの日、先発は井納でした。

この日の1週間後の開幕第3戦の先発が予想されます。

彼は去年、手術をしていたので今年の1月くらいの時点では開幕は間に合わない公算と言われていましたが、きちんと開幕に間に合うよう合わせてきましたね。

投球練習中から1球1球をたっぷりと間を取って丁寧に投げているのが印象的でした。

やはり実績が豊富でスタミナがありイニングを食える彼がいるのといないのとでは大きく違います。今シーズンの井納には期待大です。

 

試合内容は

 

この日の西武の先発は武隈。

武隈はリリーフピッチャーのイメージしかなかったので、一瞬オープナーかなと思いましたが、武隈は今季から先発に転向していたんですね。

オープナーとはリリーフピッチャーを先発させて短いニングを完ぺきに抑えるというメジャー式の戦術)

その武隈をベイスターズ打線は初回から叩き、筒香のタイムリーなどで2点先制!

 

 

先発の井納が直球、変化球ともに抜群のキレで、強打のライオンズ打線を寄せ付けず、開幕に向けて頼もしい仕上りでした。

この日はかなり寒い日でしたが、直球も146~147キロくらいがコンスタントに出ていただので、暖かくなればもっと球も走ってくると思います。

これで開幕ローテは、今永・濱口・井納・上茶谷・京山・大貫で確定ですね。

井納が開幕に間に合ったのが本当に大きいです。

 

あとこの日、目立ったのは今売り出し中の楠本ですね。

2安打を放ち、この日は5打席に立ってギリギリ規定打席に到達。

なんとオープン戦首位打者に輝きました!

本当にバットを振ればヒットになるような状態で、彼はこれからとんでもない安打製造機に育っていく予感がします。ニューヒーローの誕生ですね。

 

その他にもこの日途中出場からヒットを打った佐野や中井も打撃好調でオープン戦を締めくくれたのは大きいです。

昨年は控え野手の層が薄すぎて、期待を持てる代打の切り札が不在でしたから、佐野中井には左右それぞれの代打の切り札として打ちまくってほしいと思います。

 

この日はオープン戦最終戦という事もあって、宮崎筒香ロペスソト等の主力は概ね5回くらいで交代し、後半戦はほぼ若手主体のラインナップになりました。

柴田も右中間をキレイに破るタイムリー二塁打を放ち、ほぼ開幕一軍を決めましたね。

結局、この日は6対1で危なげなく勝利しました。

 

この日は主力にきちんとヒットも出て、若手も躍動し、投手陣も先発リリーフがほぼ完璧で最高のゲームでした。開幕に向けて最高の弾みがつきました。

オープン戦とはいえやっぱり勝利は気持ちがいいです。

 

この日の球場飯

やきとり(もも・ぼんじり・カシラ) @ やきとり竜鳳

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かき揚げうどん @ 竹國うどん

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プレミアムライオンズドッグ @ L’s Cafe

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ドーム焼き @ サーティーワンアイスクリーム

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一番搾り @ 売り子さん

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アサヒスーパードライ @ 売り子さん

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